すこやんについて語ってみる

咲はアニメ映画化じゃなくて実写映画化なのね…
勘違いしとりましたわ。
うーむ、どーすんでしょこれ。
もうあれだ、咲の皮をかぶった普通の麻雀ものにしようそうしよう。
はい、この話終わり!

それよりすこやんの話しようぜ。
「国内では無敗。永世正七冠。元世界ランキング2位。恵比寿時代は毎年リーグMVP」
プロ麻雀カードより引用。
この肩書よ。
あんないもk…おとなしそうな見た目できちがいじみた戦績を残してるのが最高よね。
クソみたいな見た目から化け物のような打ち筋。
こういうキャラ大好き。

ほんで10年前のインハイ準決。
赤土晴絵がトラウマを植え付けられた対局だ。
たぶん団体戦で、先鋒戦だったのか大将戦だったのかは、たまた中堅や次鋒、副将戦だったのかはわからない。
卓のメンツはすこやん、はやりん、のよりん、レジェンド
咲世界で現在の日本ランク一桁が三人と(おそらく)それに匹敵する実力者を交えた豪華すぎる顔ぶれである。

さてこの準決だが、赤土晴絵が一時期麻雀から遠ざかるほどの精神的ダメージを受けている。
原因は言わずもがな、原作最強候補筆頭のすこやんである。
ではどういった対局内容だったのだろうか?
すこやんやレジェンドなどの作中のセリフから考えてみたい。

1すこやんがレジェンドをマークして集中砲火
役満のダメージをくらった(直撃かは定かじゃないらしい)すこやんが、きれたかはしゃいだかでレジェンドを狙い打ちした、という説。
この対局前まで強すぎたすこやんはてきとーにうって勝ち上がれてしまっていた。
そこに大きなダメージをうけ、レジェンドが自分にとって「敵」と認識できる初めての存在となった。
そしてやっと本気で麻雀を打てる相手を見つけたと思ったすこやんは、うれしさから全力でレジェンドに向かってしまい-
結果としてずたぼろにしてしまった。
という妄想が個人的なお気に入りです。

2すこやんの能力で他の三人がまったくあがれなかった
阿知賀編のアニメで、すこやんからただならぬオーラが噴出していましたよね?
あれが衣や淡のように他家の手を遅くするような能力で、レジェンドがどうにか役満であがったらさらにひどい配牌になった説。
すこやんが対局中妙におどおどしてたり、つまらなさそうにしている描写がありました。
もしかするとあれは自信の能力が全体支配系(麻雀用語です)であり、自分以外が誰もあがれなくなってしまうものだからではないでしょうか?
申し訳なさだったり、普通の麻雀がうてなかったりした結果、ああいった表情で麻雀をしているのかもしれません。
「牌にかける青春やインハイにかける長年の想いも当時はわからなかった」
という発言も気になります。
強すぎる自分の能力ゆえにインハイを蹂躙し、麻雀への情熱もないまま優勝してしまった。
とかだったらいいなあ(よくない)。

この準決はシノユハで描かれる可能性が高いので注目していきたいのう。
麻雀強くてそれなりに自信持ってる可愛い女の子たちが、すこやんに完膚なきまでに叩き潰されて絶望する様を思い浮かべるとおらわくわくすっぞ!(サイコパス)
すこやんが初心者で突然変異的に強くなったとかだったらなおいい。

スポンサーリンク




ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする