ウルトラマンティガ

静かに 朝焼けが 大地をつつんでく
いつもと 変わらぬ 夜明け
明日に続いてく 繰り返しの中で 
僕らは 今を生きてる
見えない その壁に 立ち向かっていく
いつまでも守りたい その微笑みを
マーチェルベイビーチェンジファイヤ!(絶対歌詞違う)
愛を抱きしめて今~♪

こんな感じでしたよね?ティガのオープニング。
子供のころほぼ毎週(土曜の夕方6時からだったはず)欠かさず見ていました。
おもちゃのスパークレンス(主人公のダイゴがティガに変身するためのアイテム)を買ってもらったときは、本気でウルトラマンティガに変身できるとドキドキもしました(なおその後、現実は非常である)。

ティガの何が当時の俺を、そして今の俺をも魅了しているのかは、正直よくわかりません。
ゼぺリオン光線がかっこよかったのか?
タイプチェンジいかしていたのか?
GUTSの基地やアートデッセイ号のギミックに惚れたのか?
魅力的な敵怪獣たちが好きだったのか?

うーむ、どれもあてはまらないような、全部あてはまるような…。
ま1つ言えることは、ラスボスがめちゃくちゃ強かったのは気に入ってましたね。
ティガにおけるラスボス、古代文明を滅ぼし闇をつかさどる最強の敵。

ガタノゾーア

最近知ったんですが、こいつクトゥルフの神話生物らしいですね。
ニコ動でティガを題材にしたクトゥルフTRPGがあって、そのコメントで知りました。
確かにあの触手やなぜか逆さまの頭部など、この世のものとは思えない造形はSAN値削ってくる神話生物ですわ。

そしてこいつが強いこと強いこと。
生物も機械も関係なくダメージを与える「闇」を放出し、硬い外殻に無数の触手。
ティガパワータイプの必殺技、デラシウム光流でもほとんど傷つかないという、まさに絶望の化身のようなやつでした。
全力の攻撃がきかずに動揺するティガを、黒とも紫ともつかない光線が貫く。
そのたった一撃で、今まで何度も人類を救ってくれたウルトラマンティガが、あっけなく石像へと変えられてしまいました。

ここの喪失感と虚無感もすごかったです。
本当にこの世が終わるんじゃないかというほどの衝撃を受けました。
大人たちが世界をあきらめる中、それでも子供たちは希望を捨てませんでした。
その希望が光となり、石像となり海中に沈んでしまったティガに流れ込み―

ここからグリッターティガとして復活したティガの猛攻。
子供たちがティガと一緒の動きをするところ。
「僕が、私がティガだ、ティガになってる!」というセリフ!
今見返してもほんと最高ですね!!

やー、やっぱティガは面白いや。
永遠に俺の中のヒーロー像がティガ以外になるこたないだろうなあ

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