ゴジラ

あと10日ほどで「シン・ゴジラ」が上映されますね!
日本版ゴジラは12年ぶりでしたっけ?
いやあ、テンションだだあがりです!

新生ゴジラのビジュアルは
「気持ち悪い…」
「グロテスクだなあ…」
など否定的な見方もあるみたいっすね。

確かに昭和のかっこよくてコミカルな感じとか、
平成のスタイッリシュな姿からはかけ離れています。
でもあれ怖かっこよくないですか?

爛れたような皮膚
ぎょろりとした小さな目
短い前足(腕?)
長大な尾

ゴジラは畏怖の対象であってほしいと考える身としては、今回の姿はかなーり気に入ってます。
テーマもゴジラ対ニッポンだしね。
見るものが恐怖と嫌悪感を抱くぐらいがゴジラらしい、なーんて個人的には思ったり。

初代をかなり意識してるようで、前足やら目やらはそっくりですな。
もっとも体長は2倍以上違うんですが。
そらまあ今の東京には50メートル級のビルなんざざらですからねえ。
ビルに埋もれたゴジラなんて見たくない。
やっぱゴジラには圧倒的に上から目線でいてもらいたいです。

そして爛れたような皮膚はVSシリーズ最終作
「ゴジラVSデストロイア」
に登場するバーニングゴジラ(略してバニゴジ)を思い出させます。

VSデストロイアも面白いですよねえ!
デストロイアのやられ方がいまいちという意見もあるでしょうが(あれ最終決戦シーンがカットされてたんでしたっけ?)、それでもあの作品は歴代ゴジラ作品の中でも1,2を争うと思ってます。
怪獣王とまで呼ばれたゴジラ。
その最期が自らの巨大すぎる力による消滅だなんて…。
まさに自分以外の何ものにも負けなかったゴジラにふさわしいラストじゃないですか!!
え?モスラ?
い、いやあれは正義の怪獣補正、だから…(ごにょごにょ)

バニゴジの突出した戦闘力も見ものです。
通常状態のゴジラが切り札として使用する赤色熱線を、常時放つことができる。
かつて自身の同族を仕留めたオキシジェンデストロイヤーすら無力化。
強い(確信)

ジュニアを痛めつけたデストロイアに、怒りのあまり全身を発光させながら放った最大火力の赤色熱線。
自身の力の暴走はいよいよ自らの身体すら蝕みはじめ、なんとゴジラの尾びれが溶けてしまう。
その代わりに発光と噴射される熱で、ゴジラからまるで炎の翼が生えたかのように見えます。
あの放出シーンは鳥肌ものなので、見たことない人はぜひ!!!

どうやら恐怖の対象として、私たちの前に戻ってきてくれたようである怪獣王ゴジラ。
そんな彼(彼女?)が12年ぶりにどんな活躍(人類にとっては破壊ですが)をみせてくれるか、今からとても楽しみです。

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