ポケモンGO

凄まじい人気ですね。
まだ日本では実装されてないんでしたっけ?
今から社会問題まで発展すること間違いなし!といったところでしょうか。

ポケモンといやあ忘れもしない。
最初にプレイしたのがピカチュウバージョンでした。
これはピカチュウバージョンからポケモンを始めた人にはけっこう共感してもらえると思うんですが、しょっぱなのタケシでつまづきませんでした?
わたくし盛大につまづきまして、一時ゲームボーイカラーを投げ出しました。

そりゃだってタイプの相性も知らない子供が、ピカチュウとそのへんで捕まえたコラッタだけでいわ・じめんタイプだらけ(トレーナーはタケシと1万光年君しかいないけど)のニビジムを突破できるわきゃないっつー話ですわ。
そのへんの野生のポケモン相手にでんきショック喰らわせてはしゃいでるところに、ノーマル半減でんき無効のイシツブテとイワークぶつけてくるあたり任天堂さんドSすぎますわ…。
神戸、ピカチュウをもらいはしゃぐ

涌井、イワークとイシツブテをぶつける
みたいな感じでやね(意味不明)。

イシツブテまではゴリ押せるんですよねー。負けまくってピカチュウのレベル上がってでんこうせっかとかでちまちまけずりゃいいから(当時のでんこうせっかを覚えてこれでなんとかなる!と目を輝かせた俺は結局全然きかないでんこうせっかに絶望したなあ)。
ただイワークはどうにもなんなかった。
がまんで(たしか)一撃で戦闘不能だから。

さてこうしてタケシにトラウマを刻み込まれた少年俺氏はない頭で考えた。
「どうもピカチュウはあの岩どもと相性が悪いらしい。ならば他のポケモンを育てるしかあるめえ」
賢い人ならキャタピー捕まえてバタフリーにしてねんりきで突破したり(岩どもはとくしゅ低いからね)、チャンピオンロード入り口の草むらでマンキ―捕まえたりしたんじゃないっすかね。

ところが俺は何を考えたのか、ニドラン♂をとっ捕まえて育て始めた。
そらもう一心不乱に鍛えに鍛えてなんと20レベルにまでしてニドリーノにまで進化させたってんだから、幼少期の僕がタケシから受けた心の傷のでかさがうかがえます。
途中12レベルあたりでにどげり覚えて「これは…いやまだだ」16レベルでニドリーノに進化して「さすがに…いやいやまだまだ」みたいなことを思ってた記憶があります。

結局20レベルのニドリーノがいりゃニビジムはらく~に突破できます。
そん時の拍子抜けったらないですが、そりゃ20レベルって次のカスミはおろかマチスとも戦えるレベルっすからね。
そんなこんなでその時育てたニドリーノは殿堂入りまでずーっと切り札として活躍してくれました。
今思い返すと低レベルの野生ポケモンばかり倒していたので経験値があまり入らない代わりに、努力値(当時は隠しステータスでした)がかなり入ってたのかもしれませんね。
だからあのニドリーノ(その後つきのいしをもらってそっこうでニドキングにした。たしか24レベルだった)強かったんか。

そんな思いではともかく、ポケモンGOがらみでたぶん残念ながら確実になんかの事件が起こると思ってます。
誘拐とか歩きスマホ問題とかね。
楽しいゲームだけど、ゲームに飲まれないように注意したいですな。

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