地球防衛軍2(前編)

俺がプレイした中でもっとも難しいゲームの1つ。
知らない人に軽く説明すると、地球に襲来したフォーリナーという異星人(?)から地球を守るアクションゲーム。
フォーリナーは巨大生物や戦闘兵器を次々に送り込んでくる。
プレイヤーは陸戦兵とペイルウィングのどちらかを選択し、これに挑んでいくことになる。

ストーリーにそって72のミッションがあり、難易度がEasyからInfernoまで5段階で設定されている。
Easyは初期武装でも爽快に無双できるが、3段階目のHardから難易度が激変する。
正直頭おかしいんじゃないかってほど難しくなり、雑魚敵の攻撃を一撃うけただけで体力(このゲームではアーマーという)がごっそり減るのだ。
1ミッションに数体しか出てこないような強力な敵などはもう吐き気を覚えるほどに強く、プレイ当時中学生だった私はコントローラーを投げ出した。

特にやばいのが巨大生物(アリや蜘蛛が10メートルほどの大きさになって出現する。キモイ)では蜘蛛型のバウ。
こいつは糸を尻から出して攻撃してくるんですが、まずその糸の威力があほみたいに高い。
Hard以上の難易度ならば、至近距離でくらうとほぼ即死である。
おまけに糸は拡散してとんでくるため、あたり判定がかなり広い。
加えてバウは不規則なジャンプで移動する。
これがなかなかやっかいで、どこに移動するかがとても読みづらい。
そしてそして極め付けは糸の追加効果である減速効果だ。
2~3本の糸がプレイヤーに付着すると、こちらの移動速度が極端に遅くなってしまうのである。
4本以上巻き付いた日にはもうその場からほぼ動けなくなる。
動けなくなったところに追加の糸がとんできてさらに動けなくなって…。
こんな感じでバウは巨大生物の中でも(といってもあとはムカデとか怪獣くらいしかいない。そんなに種類は多くないのだ)突出した強さを持っているのである。
龍蟲(ムカデ)は巨大生物の最終進化形らしいが、ぶっちゃけ弱体化だあんなん。

戦闘兵器でやばいのは歩行戦車ディロイだな。
こいつは4本の伸縮自在な長大な脚に、強力なレーザーを装備する超難敵だ。
プラズマグレネードという範囲爆破攻撃もあるが、レーザーに比べりゃおもちゃに等しい。
ディロイのなにが厄介かって、前述したとおり脚がとても長い。
そしてレーザーの射出口がはるか上空(高層ビルより高い位置にある。ざっけんな)に位置している。
そのためひとたび攻撃範囲に入ると、上から回避不能(ペイルウィングなら飛行が可能なので多少はかわせるが、かわし続けることは難しい。理由は後編で)なレーザーの雨にみまわれることのなるのだ。
ディロイのレーザーにはさらに恐ろしい効果が2つもある…のだがそれは後編で書きます。

やばさが伝わんないって人は1度買ってやってみるといいっすよ。
すんごい絶望感だから。
~後編に続く~

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