夏コミ終了

暑い熱いコミケ90が終了しましたね。
僕は2日目から参加しました。
最寄りの始発に乗って出かけたのですが、国際展示場につく頃には人・人・人!
「よくまあこんな朝っぱらから並ぶなあ」
なんて「おまいう」な感想を浮かべながら待つこと3時間(ほんまながい)。

暑さにやられかけていた私は冷えピタを貼り、GATSBYで体をふいていました。
携帯をいじってたんですが(暇つぶしでいまさらグラブルを始めた)、電池が半分をきったので中断。
本を読みながら周りの様子をうかがってみました。
すると私の後ろではおそ松さんのトランプに興じる女性陣。
横にはシンゴジラトークで盛り上がる若者たち。
前方にはパズドラのドロップ強化について論じる壮年男性グループ。

みなさん一様に目をキラキラさせ、これから始まるお祭りを楽しみにされているようでした。
「俺もリアルでアニメなんかの話ができる人が欲しい…」
というぼっち特有の悲しみに包まれながらも頑張って明日も生きていこうと思いました。()
そんなことをしている間にどんどん時間は経過。
折りたたみいすを持ってくりゃよかったと、ひりひりするけつを抑えた私に天使の福音。

「列移動しまーす」

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前回参加した冬コミでは昼過ぎからの参加でしたので、けっこう人気サークルさんの新刊は売り切れちゃったりしてました。
しかしどうやら今回はお目当てのものが買えそうだぞ。
うきうきし始めた私でしたが、そこはコミケ。
1年に2回の祭典だけあって(?)そう簡単にことは運びませんでした。

東館に突入した私を待ち受けていたのは人波(なんか艦これの駆逐艦にでてきそう)。
それも普段私が使っている満員電車なんて比じゃないほどの人口密度!
特にやばいのが出入り口付近と交差路。
みなさん行きたいところがばらばらで、しかも早く買い物したくてしょうがない。
おかげで譲り合いの精神なんてくそくらえの、ラグビーかアメフトと見まごうタックル合戦になるわけです。
人ごみをかき分け目的地にたどり着いたものだけが宝を手に入れる。
コミケを戦争だという人がいましたが、あながち間違ってねーな。
四方八方からプレスを受けながらそう思うわたくしでありました。

それでも目当ての艦これ本(艦娘妖精とか榛名日和とかレベル1瑞鶴とか)は手に入れられましたんで、有意義なコミケでした。
3日目にはsakimiyaさんのところでセット販売だった扇子にとても助けられましたしね。
3日目は何を買ったかって?
それはもちろんあれですよ、ぐへへ。

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