艦これの妄想をぶちまけてみる

昨日に引き続き今日も艦これの話を。
艦隊これくしょん、艦これ。
突如現れた敵対生物(?)深海棲艦。
その力は圧倒的で、人類はみるまに制海権を奪われてしまう。
これに対抗できるのは、「艦娘」。
かつての軍艦の魂を受け継ぎし少女たちだけであった。
今人類の希望たる艦娘たちの物語が幕を開ける―

さてこんな感じの艦隊これくしょん(以下艦これ)だが、設定がいい意味で固められていないためさまざまな解釈ができる。
そもそもこの「艦娘」とはどんな存在なのか?
人間の少女?
異世界の使者?
ロボット?
サイボーグ?

これは明言されてない(解体すると普通の女の子に戻るとはあったか)ので、プレイしている人たちにその正体はゆだねられる。
もちろん深海棲艦も同様だ。
船の怨念とは言われているが(この初期設定覚えてる方どれくらいいらっしゃるだろうか。てか今やってる夏イベで深海の連中思いっきりキャラ崩壊してるけど大丈夫なんですかねえ…)、いまだにその正体が生物なのか機械なのか幽霊なのかはっきりしない。
しかも神通や春雨、那珂に阿賀野などと似通った姿をしている深海棲艦も存在する。
意味深なセリフをつぶやく姫級も多数存在し、一部では艦娘が轟沈すると深海棲艦になるという噂もある。
この辺の考察を始めると莫大な情報(可能性が多すぎる)で頭が痛くなってくるのでやらないが、ともかく設定がゆるいことで想想が膨らむのは間違いない。

提督の方々の中には自分の鎮守府にしかない独自設定を妄想するという人も多いのではなかろうか。
私もばっちり妄想設定を日々更新している。
何個かあげると
師弟関係の艦娘がいる
独自の精鋭艦隊がある
燃料や弾薬は艤装にのみ補充され、艦娘はちゃんと食事をする
艦娘は人間に限りなく近いが、人間ではない
妖精さんは消えたり現れたりして、彼女(?)たちに死という概念はない
装甲はバリアーのようなもの
運の値は第六感みたいな直感力

ざっとこんなもんか。
師弟関係や精鋭艦隊は史実無視の完全妄想。
神通の師匠が球磨であったり、個々の能力は高いがチームワークが悪い第零駆逐隊(ブリーチみたい)。
艦それぞれの性格なんかになるとさらに自分の好みが入ってくる。

以下妄想

球磨が語尾に「~クマ」とつけるようになったのは、末妹の木曾をおしとやかな娘にするためだった。
かつてはぶっきらぼうな男言葉を使っていた球磨。
しかし木曾がその言葉遣いを真似し始めたため、姉妹たちから口調をなおせと猛講義をうける。
「んなこといったって急にゃなおんねーよ!」という球磨に、とりあえず語尾に「~クマ」つけとけと無茶な要求がだされて―

妄想って楽しいよね!

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