BLEACH完結!

しましたね。
なんで今日は思い出話でもしましょうか。
俺が印象深いのは瀞霊廷突入編ですかね。
正直終盤の千年血戦は何が何だかわかんないうちに終わっちゃってて…。

瀞霊廷突入編ではやっぱり一護と白夜の一騎打ちが凄まじい盛り上がりっぷりでしたよね!
果たして三日で卍解は習得できるのか!?
よしんば習得できたとしても、恋次の二の舞になるのでは!?
そんなことを思い、ハラハラしながら本編を読んでいました。

しかし蓋を開けてみれば俺の心配は杞憂に終わりましたな。
最高にかっこいいポーズと卍解の口上とともに、砂ぼこりから姿を現す一護。
本来巨大なはずの卍解を一振りの刀に凝縮することにより、超高速戦闘を可能にする。
それが一護の卍解「天鎖斬月」。

いやかっこよすぎんだろ。
もう白夜さんが律儀に説明してくれる説明文が最強にかっこいいよ。
しかもマジで速いし。
千本の刃が花びら上に舞い散り敵を斬り刻む、千本桜景厳。
卍解をうまく操れていなかったとはいえ、あの恋次を圧倒した白夜の攻撃を全部叩き落すしな。

しかしここで終わらないのが朽木白夜。
なんと千本桜景厳にはもう一つの姿が!
「殲景・千本桜景厳」
剣の形に戻った(なった?)千本桜景厳が、一護と白夜を中心に円状に展開します。
必ず自らの手で斬ると誓った者にのみ見せる姿。
この時点で見せるのは一護が二人目だったとか。
一人目は恋次なのか回収されなかった伏線だったのか、俺では判別がつかねえ。

裏で陰謀が渦巻く中、激しく斬り結ぶ二人。
途中で戦闘のダメージと疲労から、一護が虚に体を乗っ取られかかる場面もあった。
もっともこのときの戦闘力は「虚一護」のほうが上だから、任せとけばふつーに勝てたかもね。
月牙天衝の高速挟み撃ちとかはすごかったな。

でも最後はやっぱ自分の手で決着つけなきゃね。
お互いボロボロになった二人は最後の一撃(白夜は終景・白帝剣という技を、一護は残りの霊力全てを一振りに込めて)を放つ。
両者とも血しぶきがあがるほどの深手を負うも、白夜が負けを認めてこの戦いは終了。
一護の信念が白夜の信念をうち破ったって考え方でええんかな?

ところがどっこい、これで話は終わりじゃないんだわ。
そもそも一護たちが瀞霊廷に突入するきっかけとなった、ルキアの処刑宣告。
一護にルキアが霊力を譲渡したのは霊界規定(だっけか?)に違反してるんだろうが、それでも処刑までするか?
そんな疑問をもつもの多数いる中、みんな大好き完全催眠さんが動き始める…!

ま、あれだBLEACHは面白かったって話よ。

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