咲~saki~阿知賀編の準決勝戦先鋒戦最高すぎない?

そう思いません?
圧倒的な強さを見せつける宮永照に対して、
仲間のために自分の限界を超えて立ち向かう怜
捨て駒役にも関わらずあきらめずに食らいつくすばら先輩
無自覚ではあったが二人のサポートをしたクロチャー

いやあたまりませんわ。
特に怜のトリプルのとことか演出とBGMもあいまって、個人的に咲の中で一番好きなシーンです。

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三巡先へ、この瞬間だけは照を上回れた…かもしれない。
阿知賀編 episode of side-A – 咲-Saki公式サイトより引用
©小林 立/スクウェアエニックス・咲阿知賀編製作委員会

回想多すぎるって意見もたくさんあるみたいですが、あの回想ないと他校のキャラクターに感情移入できないからね、仕方ないね。
それに回想シーンでの、まだ未来が視えなかった怜が部に貢献するために牌磨きしてたとことか、セーラの「俺たちが手伝うんも、怜の力やで」っていう名台詞が大好きなんで、立先生にはこれからもガンガン回想を挟んでほしいですな。

回想といえばすばら先輩とクロチャーの回想もよかったですよねえ。
誰かに必要とされる。
それはエースになれる力ではないけれど―
このへんのすばら先輩はちょっと切なかった。
確かに「とばない」、というのは正直使い勝手のそれほどよくない能力です。
それでも自分の持っている力を総動員し、後ろに控える仲間に繋げようと奮戦するすばら先輩…。
あかん、書いてたらちょっと泣けてきた。
ほんと、すばらっ!です。

この準決においてはなにかと叩かれてしまうクロチャー。
でも無意識(なんせドラが集まるというのは特性みたいなもんですから)とはいえ、照の打点を上がりにくくしていたのはクロチャーの功労だと思うのです。
やっぱりクロチャーは支えるのが似合う女よ。
誰も来ない麻雀部の部室を2年間も掃除し続けていただけのことはあります(視方によっちゃちょっと怖いけど)。
前に進むためにドラをきるとこもよかったですしね。

さて真摯に麻雀に取り組んでいた(なおコークスクリューツモをぶちかます模様)のに、なぜか悪役にされてしまっているかわいそうな宮永さん(姉)。
しかし彼女のどんなに二位との差が開こうが慢心せずに闘い続ける姿は、さすが「インターハイといえば宮永照のことを指す」とまで言わしめただけのこたぁありましたな。
まさに覇王(巷では大魔王と呼ばれることが多いみたいっすね)。
K澄の魔…いやリンシャンマシー…違った、嶺上使い、咲さんの姉として十分すぎる実力を見せつけました。
特に怜の一巡先を視る力を看破して上がったところは「はあ!?なんやこいつ…」となりましたわ。

現在咲の原作は五位決定戦。
「早く決勝やれよ」との声もあるでしょうが、愛宕ネキVSセーラが見られるので僕は満足です(半ギレ)。
シノユハや怜の小中時代が語られるスピンオフも始まって、ますます咲関連の情報から目が離せませんね!

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