SAO実写化とエギルへの期待

びっくりしました。
ソードアートオンラインは私がアニメに再びはまるきっかけとなった作品でもありましたから。

VRMMO、脳を直接ゲームと繋ぎ、五感をほぼ完全にゲーム世界とリンクさせる。
まさに夢のようなシステム。
しかしその開発者である茅場の企みにより、主人公たちはデスゲームに参加させられ-
といった感じのストーリーです。
いまさらあらすじなんて紹介するまでもないとは思いますけど。

しかしうーんそうか、実写化かあ。
アニメや漫画、ラノベの実写化ってたいていとんでもない酷評をくらいますよね。
テラフォーマーズや進撃の巨人なんかが記憶に新しいかな?
もっとも見てない俺にはなんとも言えないんですが。
そういやはがないも実写映画化されてましたね。
まったく評判、どころか話題すら聞かないんですが、どうなったのやら。

そんでSAOはハリウッドで実写ドラマ化となってますので、まったくどんな作品になるか読めません。
作者の川原さんは、ツイッター上で「自分を含めアニメチームなども全力でバックアップをする」とおっしゃっています。
ま、そもそも日本で見られるのかどうかもまだわかってないみたいなんで、変に気をもむだけ損てもんですかね。
とりあえず俺が言えることといえば、

「キリト君の役は藤原竜也さんでお願いします」

こんぐらいかな。
クラインとかヒースクリフもあり…ないか。
とりあえず「主演:藤原竜也」ほど安心できる言葉はないので(デスノートやるろ剣がそれを証明してると思う)、ついでに藤原さんのハリウッドデビュー作にしちゃっていいんじゃないっすかね?(暴論)
でもどうなんだろ。
日本の俳優さんは使わないのかな?
そのへんの事情はよくわかんないや。

妄言はここまでとして、ハリウッドでの実写化のポジティブな面を考えてみましょうか。
1つ、自信を持って言えることは

エギルが登場するならまずはずさない。

これよ。
真黒な体にスキンヘッド。
筋骨隆々のナイスガイ。
ハリウッドならばっちりきめてくれるでしょう。

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普段は商人のエギル。
ボス戦では見た目通りのタフさで敵の猛攻を食い止める頼れるタンクだ。
TVアニメ「ソードアート・オンライン」オフィシャルサイトより引用
©川原礫/アスキー・メディアワークス/SAO Project

もういっそエギル視点の話にすりゃいんじゃないかな。
エギルはリアルではバーの店主だったんですよ。
それで彼が2年間ゲーム世界内にいた間奥さんが1人でバーを切り盛りして、旦那の帰る場所を守り抜いたっつーエピソードもあるしさ。
あ、いいわ。
想像したらかなり見たくなった。
どうですかスカイダンスさん。
「エピソードオブエギル」
かなりいい線いくと思うんすけど。

なんにせよ続報を待ちましょうか。
まだあれこれ論じるには情報が足りなさすぎる。
それにしてもSAOすごいな。
まさかこの勢いで世界レベルのコンテンツになるのか!?

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