BE BLUES! 299節 選抜合宿 (ネタバレ注意)

あらすじ

レノンとともに選抜組の国内合宿に向かう龍。
小学生以来の選抜に龍は、(おそらく新宿)駅を興奮気味に歩くのだった。
今回龍が選ばれたのは、選抜監督が赤城中央(モデルは群馬の強豪校、前橋育英と思われる)の湯端だったためだ。
プリンスリーグで赤城中央と対戦した際に、40メートル弾やカットイン、フリーキックなどで大活躍していた龍が、今回の欠員補充(正規メンバーがケガなどの理由で選抜を辞退する時追加で招集される選手)で呼ばれたのも必然だろう。
それでも3名がふり落とされる最終合宿。
ほとんど初対面の選手たちの中で、強豪校の中心選手を押しのけてドイツ行きの権利を勝ち取らねばならない現状はやはり厳しい。
レノンから忠告を受けながら、それでも前向きな龍。
そんな二人の元に、関西弁の男がやってくる。
遠藤高虎。
選手権ベスト8の滋賀県、最条高校の2年生だ。
レノンとは顔見知りらしく、龍にも気さくにしゃべりかける遠藤。
しかしスマホを使いまくる遠藤と、携帯の類をもたない龍はいまいち話がかみ合わない。
そこに今度は藤原乃亜(赤城中央の中心選手、抜群の身体能力の持ち主で、龍たちとは2回対戦している)がやってきた。
合宿初日からハイテンションなノアは、新入りの龍に場を盛り上げるリフティングを要求する。
ところがそのボールを高虎がかっさらう。
龍のことを「おもんない」と言った彼は、片手逆立ちでボールを膝裏に挟む、という超絶個人技を見せつけた!

高虎がやったのは、この動画の00:36あたりの個人技。
サッカーのテクニックをより魅せるものにした「フリースタイルフットボール」の技の1つで、「逆立ちクラッチ」とも呼ばれる。

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感想(1件)

感想

いよいよ始まる選抜合宿。
ここから選手のレベルが一気に上がることが予想される。
全国でもトップレベルのプレイヤーが集まるからね。
当たり前だね。
さて今回初登場の遠藤高虎。
所属は滋賀の最条高校か。
モデルはどこだろ、セクシーフットボールで高校サッカーを変革した野洲と予想しとこう(というか正直野洲以外知らない…)。

84回大会の決勝は本当にすごかった。
それまで高校サッカーはパワーとスピード重視が常識だった。
テクニックも必要ではあるが、それはゴール前などの限られたエリアだけ。
そんな常識をぶち壊したのが野洲だった。
バックラインや中盤からショートパスをつなぎ、ヒール、スルーといったトリッキーなプレーをからめた「セクシーフットボール」を武器に、並みいる強豪を撃破。
日本代表の乾も加わったパス回しは観客を魅了し、高校サッカーを新しいステージに押し上げた。
当時テレビで見ていた俺も、高校サッカーの常識が変わったということを漠然と感じ取ったのを覚えている。
ま、モデルが野洲かはわかんねーけどw
高虎はどういうタイプのプレイヤーなのかね。
いまんとこトリッキーなテクニシャンってイメージがあるが。
そして龍はハイレベルな個人技をもった連中の中で生き残り、無事ドイツ行きの切符を手にできるのか?
こうご期待!

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