劇場版「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」あらすじと感想 重厚で繊細な桜ルート!(ネタバレ注意!)

古参型月ファンの間でも特殊な位置づけをされている(と俺は感じてる)Heaven’s Feel、通称桜ルート。
原作の「Fate/stay night」では、セイバールート、凛ルートをクリアーすることで解放される第3の結末の物語。
原作者の那須きのこさんが、衛宮士郎という歪な人間がどのように成長するかを描くルートと位置づける話。
といった風に、とにかく今までのSNとは一線を画す作品になること間違いなしの映画なわけですな。
ではネタバレしていこうかいね。
ずーっと下から始めるでー。
※おそらくこの作品は、セイバールートと凛ルートを視聴者が知っていることを前提として描かれています。まだ見ていらっしゃらない方は、スマホで無料配信中のセイバールート、アニメの凛ルートを見ることを強くおすすめします。(もちろん原作をプレイするのもアリ!)

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あらすじ

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プロローグ

聖杯戦争開始の1年以上前、間桐 桜が衛宮 士郎の家で家事の手伝いを始める場面から物語は始まる
肩をケガしてしまった士郎(この原因はバイトらしいが…本当か?)の手伝いをする桜。
最初は上手くいかなかったが、回数を重ねるごとに服のたたみ方も、料理も上達していく。
初めは桜の手伝いを遠慮していた士郎だったが、気弱そうな少女の意外な頑固さに驚きながらも嫌な想いはしていなかったようだ。
士郎が2年生に進級してからしばらくして、彼は桜に家の合鍵を渡すのだった。
一方親友であり、桜の兄であるワk…間桐 慎二との関係は冷え込んでいく。
弓道部のことや桜のこと、そして間桐家のこと。
様々な原因がもとで慎二はどんどん屈折していってしまった。
そんなある日、桜は士郎の手の甲に令呪が発現しかけているのを目にしてしまう。
その日、桜は士郎に「できるだけ早く帰ってきて欲しい」と頼む。
奇しくも同日に近隣で殺人事件が起きたため、士郎たちが通う私立穂群原学園(しりつほむらばらがくえん)は全部活を休止にしていた。
夕方、慎二から弓道部の掃除を押しつけられた士郎は、気合を入れて掃除しすぎたために夜遅くまで学園に残ってしまう。
さすがに帰ろうとした士郎。
しかしそこで彼は金属同士がつばぜりあう音を聞く。
そして―
ここからOP、fateファンにはおなじみの流れ。
士郎はランサー、通称アニキに心臓を刺され、凛に助けられ、再度襲来したアニキに殺されかけた瞬間、セイバーを召喚する。
アニキを退け、追ってきたアーチャーに手傷を負わせ、凛に連れられ聖杯戦争のシステムを知るため教会へ。
ここでOP兼ダイジェスト終了。
マ…言峰 綺礼に聖杯戦争の概要を聞き、イリヤのバーサーカーと戦闘に入る。

最近プリヤのほうばっか見てて忘れてたけど、君、怖い娘だったね…
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC・©TYPE-MOON

アニキとの戦闘で負った傷もあり、バーサーカーに圧倒されるセイバー。
思わず彼女をかばってしまった士郎は、バーサーカーの一撃を腹部にくらい吹き飛ばされる。
イリヤは「こんなのつまんない」と残し、その場をあとにする。
しばらくして公園(?)で目を覚ました士郎。
致命傷だったはずの腹部の傷が完治しており、しかもセイバーと凛からその傷を自分が自力で修復したと教えられ、士郎は首をひねる(士郎は治癒魔法が使えない。どうして士郎が傷を修復できたかは別ルートで解説されていた…かな?)。
士郎の無事を見届けた凛は「次会うときは敵同士よ」と言って去っていく。

ここから明確に前作2つのルートとは異なるルートへと足を踏み入れることになる。

桜ルート

帰宅しようとした士郎たちだったが、魔術の行使された痕跡を発見する。
それをたどっていくと、弓道部の部長、美綴 綾子(みつづり あやこ)が紫髪の女性、ライダーに襲われていた。

エロい
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止めようとする士郎の前に慎二が現れる。
彼もまた聖杯戦争に参加するマスターだったのだ。
使役するライダーをセイバーにけしかける慎二。
しかしセイバーはライダーを圧倒。
一瞬にしてライダーは敗北
そこに慎二と桜の祖父である間桐 臓硯(ぞうけん)が現れ、間桐の敗北を告げ闇にとけた。
慎二も歯がみしながらその場を去る。
残された士郎たちは、衰弱している美綴を保護するため、先ほどの教会に向かう。
数時間でまたも教会に来た士郎に呆れながらも、言峰は美綴に処置を施す。
その後、言峰とセイバーから自分の養父、衛宮 切嗣(きりつぐ)の本当の姿を聞いた士郎
魔術師殺しであり、前回の聖杯戦争で勝つために手段を選ばなかった切嗣の話を聞いてなお、士郎は彼を正義の味方だと仰ぎ、セイバーに改めて聖杯戦争に臨むために助力を乞う。
この聖杯戦争で罪なき人々がこれ以上犠牲にならないように。
快諾してくれたセイバーとともに家に戻った士郎は、担任教師であり自称(?)保護者のおねーさん、藤村 大河(たいが)にセイバーを切嗣の遠い親戚だと紹介(大河は切嗣と面識がある)し、家に住むことを了承させる。
その翌日(かな?)士郎は桜の頬が腫れていることに気がつく。
慎二にやられたのかときいたところ、否定をしない桜。

これまでは小物悪党という印象しかなかった慎二。
でも今回士郎のアルバムでいっしょに写ってたところを見ると、屈折したのにもなにか理由がありそう。
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登校した士郎は凛に桜のことで相談を持ち掛けた。
凛は本当に桜が大事ならば、士郎が守ればいいと答える。
そこで士郎は桜をしばらく家に泊めることにした。
桜は最初は乗り気ではなかったようだが、体調が崩れたのか倒れてしまう。
そこで士郎に看病され、家に泊めてもらうことを了承した

真アサシン

桜を中心に物語が進む中、柳洞寺ではキャスターによって召喚されたアサシン(佐々木小次郎)が真アサシンによって殺害されていた
真アサシンはキャスターのマスターであるティ…葛木 宗一郎(くずき そういちろう)に重傷を与えキャスターに自分を解放させる(キャスターがルールブレイカーを自分に刺したことから、キャスターは本来のアサシンの召喚を妨げ、仮のアサシンを召喚したと思われる。それが今回なぜ失敗したのかは謎)。
もちろん葛木もキャスターも殺害した真アサシン
真アサシンは新都方面に移動する。
そこに言峰により真アサシンの監視を任されていたランサーが現れた。
問答無用で交戦に入るランサー。

ufotable特有の超絶作画。
アニキと真アサの戦闘シーンは絶賛の嵐だ。
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC・©TYPE-MOON

暗器を巧みに扱い応戦するアサシンであったが、白兵戦では三騎士の一角であるランサーを相手どるのは難しい。
徐々に追いつめられるが、柳洞寺までランサーを誘導してくる。
柳洞寺の池での戦闘中、ランサーは黒い影のような帯状の物体に襲われる。
形勢逆転。
追い打ちをかけるようにアサシンが宝具を解放。
迎撃のためにランサーも自身の宝具、「ゲイ・ボルグ」を解放。
しかし一瞬速くアサシンの宝具、「ザバーニーヤ」がランサーの心臓をえぐり取った
致命傷を負ったランサーは池の中で蠢く黒い影に取り込まれる。
彼は黒い影の正体を知っていたようだが…?

黒い影

桜を士郎の家に泊めることについて慎二とひと悶着あった後、士郎は言峰に呼び出される。
中華屋で激辛麻婆を貪り食う言峰から、真アサシンの存在、今回の聖杯戦争が過去のそれとは異質なものになってきているという警告を受けた。
これ以上の被害を出さないために士郎は凛と同盟を組み、夜の市街を巡回する。
するとそこにキャスターが現れた。
しかしどうにも様子がおかしい。
なんとキャスターは死体を操られていたのだ。
操っているのは虫が寄り集まり出現した臓硯。
死者を愚弄する行為に激昂したセイバーとキャスターが戦闘に入る。

騎士の誇りを重んじるセイバーにとって、英霊の死体を利用することは絶対に許されない。
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC・©TYPE-MOON

セイバーの特性である強力な対魔力により、キャスターの魔法攻撃はほとんど意味をなさない。
だがマスターもろとも吹き飛ばせば関係なし。
巨大な魔力がキャスターに集中し、それがまさに放たれようとした時だった。

“黒い影”がやってきた。

驚愕する臓硯と、その影に向かって巨大な魔力弾を放つキャスター。
あたり一帯を吹き飛ばすほどの高威力魔法だったが、影はそれを体の中(?)の暗闇へと吸い込んでしまう。
「虚数空間!?」
凛が信じられないという風に叫ぶ。
影は士郎たちの方を向くと(もっともどちらが前でどちらが後ろなのかまるで分らないが)、セイバーに向かって黒い帯状のなにかをのばしてきた。
またもセイバーをかばった士郎にそれは直撃する。
アーチャーが撤退しようとする臓硯を攻撃するが、すんでのところで取り逃がした。
黒い影もまた姿を消し、その場には二人の魔術師と二騎のサーヴァントだけが残る。
士郎を介抱するセイバーと凛のそばで、「これは私怨を優先している場合ではないな」と、アーチャーはつぶやくのだった(アーチャーの私怨については凛ルートであるUBWで詳細が語られる)。

柳洞寺の死闘

回復した士郎は凛と今後について協議する。
士郎は柳洞寺を調査すると言い、凛は間桐邸を調べると言う。
別行動の方針が決まったころ、桜はセイバーに士郎のことを守るようきつく言い渡していた。
士郎とセイバーは柳洞寺に出向くと、臓硯と真アサシンの待ち伏せを受ける。
結界によってセイバーと分断された士郎は、独力で臓硯の蟲たちと戦うこととなる。
一方のセイバーも真アサシンと交戦。
足止めをくらい焦れるセイバーに、ランサーを取り込んだ黒い帯が襲撃する。
帯をかわすセイバーだったが、ついに足をとらえられてしまう。
精神汚染も相まって動きを封じられたセイバー。
そこに真アサシンのザバーニーヤが襲う。
最期の気力を振り絞り体内から魔力を放出したセイバーは、ザバーニーヤが心臓をえぐる前に消失した。

強力な三騎士すら無力化するこの黒い帯は一体…?
また黒い影との関連は?
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC・©TYPE-MOON

さすがは最優、自分の闇と向き合うことを選んだか
アサシンは意味深な言葉を残す。
臓硯の蟲に苦戦する士郎は、切り札の令呪を使いセイバーを呼び寄せようとする。
しかし令呪は発動せず、どころか紋様が三画ともかき消えてしまう。
動揺する士郎にアサシンの打撃が襲う(いまさら言うまでもないが、真アサシンのマスターは臓硯)。
吹き飛ばされ悶絶する士郎。
臓硯はアサシンに後を任せ姿を消した。
慈悲も容赦もない短刀が士郎を貫こうとしたその時、なんと突如現れたライダーがそれを防いだ。
不意を突かれたアサシンは後手に回り、ライダーの攻撃に防戦一方になる。
形勢不利と判断したアサシンは早々に撤退。
ライダーは警戒する士郎の無事を確認すると、こちらも姿を消した。
セイバーを失った士郎のもとに、またもあの影が現れるも、特に何をすることもなく消えた。
失意の士郎は頼りない足取りで自宅に戻る。
すると雪が降っているというのに、彼を心配した桜が家の前で待ってくれていた。

さいっこうに可愛い。
なおこの後。
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC・©TYPE-MOON

士郎はその健気さに心をうたれながらも、これから先、どうすれば良いのかがわからなくなってしまう。
そのころ姿を消したセイバーは、どこともわからない空間で必死にもがいていた。
そんな彼女の前に、黒い衣装をまとったもう一人のセイバーが現れる。
正義の味方になる方法もわからずセイバーを失った士郎、黒い自分と向き合うセイバー、妄執のままに動き続ける臓硯、くすぶり続ける慎二、再び姿を現したライダー、そして物語の鍵を握る運命の少女、桜の今後は?
またこれまでの2ルートでは出てこなかったあの”黒い影”の正体は?
次々とサーヴァントが脱落していく中、聖杯戦争は歪み続ける―

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感想

全体

いやあ面白かったですね。
セイバールートと凛ルートが鮮やかな王道なら、桜ルートはどろっどろの邪道って感じ。
もちろん良い意味でね。
初見さんパーフェクトグッバイの、これまでFateを支え続けてきたファンの方のためだけに作られたような作品。
Fateの人気を信じてなきゃできないような構成になってるよね。
だってこれセイバールートと凛ルート見た前提の作りになってるし。
しかしこれぞFateよ。
ひたすら内に内に力を入れる。
外面じゃなく、那須御大の世界観を徹底して深く追求する。
最近FGOばっかやってたから忘れてたけど、Fateって本来こういうえっぐい魅力がある作品だったんやなって、思い出しました(ガッツ並感)。
何言ってんのかわかんくなってきた。
型月ファンでもないミーハーFateファンが思い付きで分かったように語るもんじゃないね。
でも面白かったのは本当だから。
あとなんだろ、グロはなかなかきついし、物語も暗くて厚みがあるはずなのに、すっごい壊れやすそうっていう印象受けたのは。
本編のヒロイン桜がそういう娘だから、全体的にそういう印象を与えるような構成になってんのかね?
だとしたらすげえな。
まあ真意はわかんないけど。
あらすじでははしょった(一回しかみてなくて時系列が怪しかったからとばした)けど、
PVでもあった桜が士郎に「私が悪い人になったら~」の件とか、
葛木が殺され肩を震わす一成のシーンとか、
臓硯が真アサシンに他人の命を犠牲にして生きながらえる自分を見にくいと思うかと聞き、アサシンがその生への執着こそ我がマスターに相応しいと返すとことか、
細かくもいいシーンがたくさんあるから、気になる人は劇場へ行こう!(宣伝

蟲のじじい臓硯。
今のところこいつが一番の元凶に見えるけど、多分中ボスなんやろなあ。
途中退場する未来が見える見える。

©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC・©TYPE-MOON

よくニコ動見てたりすると、ファンの人が桜に対して恐ろしいものでも見たような反応をしているのを見かけた。
正直今回を見た限りでは、まだその怖さについてはわからない。
不穏な雰囲気はあるけど。
俺の中では健気なEカップの可愛い後輩ってのが桜の印象
もっとも前にちらっと見かけた黒桜とか見てると、なんとなーくこの先の展開はあれなんだろーなーって気はするがね。

士郎を慕う健気な後輩。
ただところどころに闇が垣間見える。
©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC・©TYPE-MOON

同時に間桐家の闇が前面に押し出されてますな。
ZEROの雁屋(かりや)おじさんを見てりゃだいたい察しはつくものの(正確にはZEROはFateの正史じゃないんだっけ?)、蟲に臓硯に慎二の歪みかたとか、あんなとこに預けられた桜ほんまかわいそう。
慎二との関係もよろしくなさそうだし、あとなんだっけ?
蟲にs(自主規制
闇が深いっつーか闇しかないね!
そもそも蟲がぐろいしきもい。
御三家は遠坂家の宝石魔術以外がホムンクルスと蟲て…。
もうちょいなんとかならなかったんですかねえ。
まとにかくだ、これから桜は士郎とともに壊れていくんだろ(どっちももう壊れてる?知らんな)?
そういう展開、嫌いじゃないわ!!
むしろ好き。
2人がどういう風に壊れながら成長していくか、じっくり見せてもらおうじゃないか(愉悦

次々に退場するサーヴァントたちと”黒い影”

アサシンは真アサシンに瞬殺され、メディアと葛木も容赦なく屠られた。
善戦したアニキも誘い込まれた先で心臓をえぐられ死亡。
しまいにはセイバーまで黒い自分のいる謎の空間に引きずり込まれる始末。
ライダーはなぜか復活しているけど。
残るサーヴァントは
凛のアーチャー
復活したライダー
臓硯の真アサシン
イリヤのバーサーカー
そして謎の金髪のサーヴァント(一体何ガメッシュなんだ…)
サーヴァント同士の戦闘なら意外になんとかなりそう。
なんかしらんがライダーは味方してくれるっぽいし。
問題はあの黒い影よな。
触れるだけで動きを封じられる+精神汚染(?)とか無理ゲーがすぎる。
虚数空間とかいう攻撃無効化能力まであるし。
あれはなんだ?
聖杯が関係してるのか?
臓硯すら驚いてたってことは彼の持ち駒でもないみたい。
でも真アサシンはあれとよく似たやつを利用してアニキとセイバーにけしかけてたし…。
黒い帯と自立してた黒い影は別物なのか?
うーむ、わからん。
ぶっちゃけるとFGOのCCCコラボのときにあれとよく似た雑魚がいたことから、桜に関連してるんじゃねーかとも思うんだけど。
虚数魔術って礼装にはばっちり桜が写ってるし。
でもわからねーな。
桜が関連してるなら士郎を襲うことは考えづらい。
じゃあなんだ?
あれは本当になんなんだ?
ネタバレはできるだけ避けたいから、2018年まで待つか。

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コメント

  1. リン より:

    遠坂凛が発した言葉は、虚数魔術ではなく、虚数空間だったと思います、、