【結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章】第5話 感想 悲しみを背負って戦う少女たち

あらすじ

みんなの感想には、6話のネタバレに加えて「乃木若葉は勇者である」のネタバレも多分に含まれます。
これから読もうと思っている方は注意してください。

例のアレ

銀の告別式が厳かに行われる

銀の二人の弟、鉄郎と金太郎。
金太郎が何かを追うように手を伸ばす…

献花ができない須美、してしまえばそれは大好きな友達の死を受け入れることになるからだろうか

鉄郎「神様はどうして姉ちゃんを守ってくれなかったんだ!」
幼い子供にはあまりもつらい現実

安芸先生…

友の死を悼むことを、人類の敵は赦しはしないのか。
銀の告別式の最中、バーテックス襲来。

怒りに燃える須美の咆哮。
2人の仇討が始まった。

前衛を担っていた銀がいないため受けるダメージはこれまでの比ではない。
それでも須美と園子は、銀の勇姿を思い描き奮闘する。

傷つきながらもどうにかヴァルゴ・バーテックスを撃退

辛い状況の中、御役目を終えた2人をねぎらう安芸先生。
一瞬いつもの先生とは違った様子で何かを言おうとしていたが…?

園子「一番頑張ったのはみのさんだから、だから、みのさんを忘れないでね。私たちは、3人で勇者なんだから」

Bパート。
巫女の素養がある須美は3つの火球が迫る夢を見る。

ますます激化するであろう戦いに備えて気持ちを引き締める須美

質問攻めにあう園子。
事情を知らないクラスメイトからの無邪気な質問は、少し、辛い。

訓練中に園子が落ち込んでいることに気づいた須美は、彼女を祭りに誘う

園子と須美の最高に可愛い浴衣姿

乃木家は初代勇者の筆頭格のため、家は大変なお金持ち。
園子はお嬢様なのだ。

なお結果は

わっしーの指導を受けて再チャレンジ。
そして見事成功!!

3人だからここまで頑張れた。
幼い勇者たちは、互いの絆が永遠のものだと信じた―

安芸に勇者システムの強化が伝えられる。
そのあまりの内容に安芸は葛藤する。

ED

次回予告。
やくそくを、少女たちは果たせるのか。

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みんなの感想

須美の咆哮シーン大好き。
そして安芸先生の葛藤よ…。
園子の涙を流しながら銀の活躍を訴えるところ。
銀の告別式。
ついに実装される例のアレ。
さあいよいよ最終局面だ。

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銀の最期の勇姿は4話で。

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