【結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章】第6話 感想 少女たちの結末

あらすじ

検閲多すぎい!!

サービスシーン…ではなく新装備のために身を清める須美と園子

精霊を授かり二人の戦闘力は大幅に上昇。
これがもう少し早く実装されていれば…

家族と友達と、大勢の人に支えられて2人は戦う

そのころ安芸によって乃木家と鷲尾家には新装備の全容が告げられる。
乃木夫妻は宿命と受け入れたが、鷲尾夫妻、特に須美の母は「あの娘たちはまるで、生贄じゃないですか!!」と悲痛な叫びをあげる。

最終決戦の時が来た。

リボンを須美に託した園子

お互いを護りうこと、必ずともに帰ること、「やくそく」を交わした少女たち。

↓ここからBパート

変身&新装備のお披露目

現れたのは3体のバーテックス

優勢に戦いを進め、勇者たちは切り札の「満開」を発動

圧倒的な火力で2体のバーテックスを粉砕!

しかし園子は右目、須美は足の様子が…?

体の異変について考える間もなく、レオ・バーテックスの攻勢が開始された

レオの苛烈な攻撃を2度目の満開でかいくぐる

満開が解けた園子は、今度は左腕が動かなくなっていることに気づく

レオの火球を須美の全力射撃で相殺。
親友に後を託し、須美は落下する。

3度目の満開でついにレオを撃破!…したのだが…?

結界の外の風景、動かない自身の心臓。
聡い園子は気づいてしまう。
勇者という存在、その本当の意味を。

気づいた真実を須美に伝えようとする園子だったが…

無二の親友は、満開の代償で記憶を失っていた

再生したバーテックスが結界内に次々と侵入してくる。
もはや戦えるのは園子1人。
少女には大きすぎる絶望が飛来する。

それでも園子は笑う。
記憶をなくそうと関係ない。
自分の後ろには、守るべき友がいる。

須美にリボンを託し、園子は1人、バーテックスに戦いを挑む。
文字通りその身を犠牲にしながら。

何度でも、何度でも満開をする。
自分の身体がどうなろうとも、必ず、護る。

そして、20回の満開の末に少女は大赦に奉られる。
彼女達の恩師は仮面をつける。

鷲尾須美は、もういない

東郷 美森にはここ2年程の記憶がない。
新生活にも不安がある。

そこに現れたのは結城 友奈。
東郷美森の、3人目の、親友となる人物である。

神樹館小学校の3人組の勇者はもう、誰もいない

誰も、いないのである

神に近い存在となった少女は想う。
今でも親友のことを、想っている。

鷲尾須美の章、完

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みんなの感想

園子…勇者の章では元気な姿が見られるよな…

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5話はこっち。

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