今週のBE BLUES!がかっこよすぎる

サンデーで絶賛連載中の本格サッカー漫画「BE BLUES!」。
その今週号にのってる最新話がめちゃくちゃ熱い。
全国高校サッカー選手権県予選準決勝で、武蒼は守備の要島津譲二が退場処分。
キープのスペシャリスト友坂亮太が負傷をしてしまう。
チームの中心選手を欠きながらも、主人公の龍たちはインターハイ全国ベスト4、そしてインハイ予選で敗れた宿敵聖和台と決勝で激突する。

今回の話は試合前のアップを終えた武蒼のレギュラー陣が、ピッチに入場する直前までを描いている。
試合が始まったわけではないというのに、もうかっこいい、めちゃめちゃ熱い。
前述の二人はこの試合メンバー外。
スタンドからの応援となる。
その二人とスタメン組ががっちりと、次々に握手をかわしていく。
しっかりと声をかける者。
無言でうなずく者。
対応はさまざまだが、選手たちの熱い気持ちが絵からにじみ出てきていた。
田中モトユキ先生のこういう演出ほんと好き。
高校サッカーのトーナメントにおける、一戦にかける想いがひしひしと伝わってくる。

そして入場口からグラウンドを映す構図にしびれたね。
理由は相変わらず説明できないけど、こうビビッとくるものがあった。
「あ、俺ここめっちゃ好きだわ」
そう自然と思える漫画の1シーンってあるっしょ?
あるっしょ?(確認)
まさにそれだった。

ほいでとりを飾るは我らがk…桜庭。
こいつと龍の会話大好きです。
「最高の舞台だぞ」
という龍に対して
「オレ様がいるところが最高の舞台だ」
という桜庭。

超絶テクニシャンながら性格的に問題、というか性格が破綻している桜庭(ほっとんどパスを出さない。チームのことなんざ微塵も考えず、自分が相手をかわして気持ちよくゴールを奪うことしか考えてない)をスタメン起用したのは賭けだなと個人的に思う。
下手したらやつの勝手なプレーで試合がぶっ壊されかねんからね。
それでもついに龍と桜庭が並んでピッチに立つかと思うと震えるよ。
1巻6節でスカウトが小学生の二人を見て、
「あの二人を組ませると面白いのでは」
と言ってた伏線がついに回収されるかもしれないんだぜ。
燃えないわけないやろ。

この二人のお互いのプレースキルだけは認めて信頼しあってる(無意識だろうけど)感じがもうたまらんのよ。
13巻126節の掛け合いとか見るとよくわかるんだよなあ。

唯我独尊の桜庭のプレーはアレだけど、個人的にはとても気に入ってる。
こいうスポーツ漫画の性格に難があるやつって、わりとすぐに主人公にほだされてただのいいやつになっちゃう。
けど桜庭はぐう聖な龍と一緒にプレーしながらも、安定のくずっぷりを発揮してくれるのが大変グッド。
できることなら最後まであの性格でいてほしいんだけどそうもいかないやろなあ。

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漫画つながりでワンパンマンの記事も。
メインはアニメの話だけど。

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