ガルパンだわに!

ざっつなはいりで申し訳ない。

ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ

みんな大好き黒森峰の副隊長のエピソードが漫画化。
しかも無料で読めちゃう。
こいつは太っ腹だぜ!

とか思ってたらまさかの「わに」

逸見さんのキャラ崩壊がさらに進行してますが大丈夫なんですかね。
ただでさえハンバーグとか催○とかで、当初の嫌なやつ感が薄れに薄れてるってのに。
愛されてる証拠なんでしょうが(^▽^;)

エリカ嬢のキャラ崩壊についてはここまでにして、今日はガルパンの劇場版の感想を。
いまさらだけどね。

序盤、中盤、終盤とほぼ隙のない構成で有名な劇場版だけど、特に好きな理由は2つ。
1つ目はべったべただけど、プラウダがカチューシャを撤退させるシーンが素晴らしかったから。
みなさんご存知の通り、ガルパン世界の戦車は特殊カーボンで守れている。
よって中の女の子たちが重傷を負うことは絶対にない(あえて言い切らせて)。
このイケメンカーボンさんがド迫力の戦闘と、操縦士たちの身の安全を両立させているのである。
たとえ敵チームに撃破されても、チームメイトと今生の別れ、なーんてことにはならないのだ。

なのにプラウダが一丸となってカチューシャを退避させるシーンは涙があふれそうになった。
クラ―ラが流暢な日本語で別れの挨拶をし、他の隊員たちも進んで勝ち目のない戦いに身を投じる。
自分の仲間たちを盾にしなければならない無念をかみしめて撤退するカチューシャ(この子常に不遜な態度だけど、得意な戦法は自分を盾にして相手に隙をつくるってものなんだよなあ)。
最後に静かに笑いながらカチューシャを送り出すノンナ。

人死にのないアニメでこんなに涙腺緩んだの初めてかもしれん。
試合が終わればちゃんと会えるのになんであんなに泣きそうになったんやろ?
わからん…。
さらに試合終盤で、カチューシャの活躍によってバミューダ三姉妹の一角(ルミだったかな?)を崩したのも熱かったね。
プラウダの努力が実を結んだんだから。

もう1つは大学選抜が圧倒的に強かったってこと。
大洗混成チームは最終的に勝利したものの、ずーっと押されっぱなしだった。
戦略的には向こうがはるかに上手だったんじゃなかろうか(素人並感)。
加えて先述のバミューダ三姉妹のバミューダアタックと、アリスのセンチュリオンがまあつええことつええこと。

サンダースが一瞬で撃破されたとこや、大洗の車両を淡々とほふっていくシーンなんかは
「はえーすっごい…(絶望)」
ってなったね。
まあ西住家のご姉妹はそれをさらに上回るんだけども。
でもあれアリスがクマの乗り物に躊躇しなかったらやばかったかもね。
というか2対1で西住流と互角に渡り合う島田流をたたえるべきか。
みほまほコンビとバミューダ三姉妹戦も見たかったな。

いや書いてたらまた劇場版見たくなってきた。
あれもうレンタルしてる?
円盤買おうかしらねえ。

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