傷物語鉄血篇

今年の夏はゴジラも楽しみだけど、もひとつ楽しみな映画がある。
それが傷物語熱血篇だ。
公開が延びに延びていた傷物語が、三部作という衝撃の発表とともに公開されたのが去年の冬。
「カルピスを限界までうすめたようなもの」という揶揄も見かけたが、アニメとはまた違った雰囲気の絵柄にとても惹かれたのを覚えている。

そんな三部作の一作目、鉄血編の時系列は春休み、われらが阿良々木ニキがまだニヒルなキャラをかろうじて保っていたころの話だ。
後に本人が「地獄のような」と形容することになる、美しい鬼との馴れ初めにして終焉の物語―

…なんでこんなかっこつけた文章になったんですかねえ…
やめやめ!
詩的でおしゃれなことなんて書けないんだから、いつも通り思ったことを書き出そうっと。

はいはい、そんなわけでもうすぐ公開の熱血篇の前に、鉄血篇の感想を今さらですが少し。
まずは阿良々木ニキがキスショットと出会う場面が、原作やアニメの回想とはまったく異なっていましたね。
路上の街頭の下にいたはずのキスショットが、地下鉄のホームで倒れていたことになってました。

あれはどんな意図があったんだろうか?
生命力の強いキスショットなら四肢をもがれても移動できるだろうということだったのか、それともただ単にシャフトのお家芸である誇張表現をしたかっただけなのか。
真実は製作者様のみぞ知るってとこですな。

そして忍野はやっぱかっこよかったです。
吸血鬼ハンター三人を一人で止めるシーンは、映像化を待ち望んでいたファンも多かったんじゃないでしょうか。
というかこれだけの戦闘力を持つ忍野を「弱い」とばっさり切り捨てる影縫さんって…。
さすがやりすぎても平気なように、不死身の怪異を専門にしてるだけはありますわ。
もしかして全盛期のキスショットとも…さすがに無理か(;^ω^)
蛇神なでこあたりとはもしかしたら…これもさすがにきついか。

なにかと強さ議論を始めたくなるんですが、物語シリーズにおいて物理的な強さはそこまで重要視されませんのでいったん横においときます。
あとやっぱ羽川さんは可愛かったっす。
物語シリーズの中で一番好きなヒロインは?と聞かれたら、迷いに迷って羽川さんを選ぶと思います。
次点で戦場ヶ原さんですかね。
アニメから物語シリーズに入った方は、ぜひ原作も読んでみてください。
特に猫物語白!
アニメでは突出した才能ゆえに、何かと他人や下手したら身内からも恐怖や嫌悪の対象とされてしまう羽川翼。
彼女の年相応の可愛らしく切ない心情が書かれていますから。

羽川翼
傷物語熱血篇が昨日から公開されてます。 僕も見に行こうとは思ってるんですが、なかなかタイミングがね。 戦闘力がぶっちぎりの全盛期阿良々木...

バサ姉について語ってるこっちの記事も読んで下せえ

鉄血篇はこんなもんか。
熱血篇も間違いなく見にいくんで、そん時はまた感想書きますね。

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