【結城優奈は勇者である】『ゆゆゆい』にて3人目の友奈、 “赤嶺友奈”登場!造反神側の勇者である彼女の目的とは…?

そもそもなんでこんなに「友奈」がたくさんいるの?

本来「友奈」とは英雄、神殺しに送られる名である

若葉とひなたが共に戦った「高嶋友奈」に敬意を払い、産まれた時に逆手(普通の赤ん坊とは違う拍手の仕方をすること)をうった赤子にその名を授けるようにと言いつけた(はず)

この名を冠した子供は勇者適正が高い傾向にあると考えられる

事実、結城友奈は勇者部の中で最も適正値が高く、赤嶺友奈も勇者となっている

3人目の友奈 “赤嶺友奈”とは?

その赤嶺友奈は『結城優奈は勇者であるシリーズ』の歴代勇者が一堂に会するスマートフォンゲーム『ゆゆゆい』の「花結いの章」12話にて登場した

神樹に造反する神側の勇者と名乗っており、またこれまで謎に包まれてきた「赤嶺」の性をもつ。

赤嶺家についてはこちらの記事を参照

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ではこれまでわかっている彼女の特徴を上げていってみよう。

・神世期初期の時代から召喚された

・対人戦が得意である

・バーテックスたちに指示を出せる

・浅黒い肌と立派なおもちをおもちである

・棗をお姉さまと呼んだ…?

こんなところか

対人戦が得意なのは、神世紀72年に起きた天の神信仰がらみのクーデターと関りがあると考えられる。

もしかするとその当時の勇者はバーテックスではなく、内乱を鎮圧するような御役目についていたのかもしれない。

また肌の色と棗との関連から、沖縄の出身なのではないかという推測もされている。

しかしわからないこともある

それは造反神に味方する理由である

赤嶺友奈(以下赤奈)は「私たちの時代ならではの理由がある。同時期にいた人なら造反神に味方する理由がわかる」と言っているが、わざわざ滅びの道を選ぶ彼女の選択は理解に苦しむ

このへんは今後ストーリーが進むのを待つしかないか

そしてもう1つ赤奈は気になるセリフを残した

高嶋友奈に向かって「あなたがいなければ私は、私たちはいなかった」と

はてさてこれはどんな意味を持つのか

何やら嫌な予感がするが…

まあここで3人目の友奈を出してきたってことは、ゆゆゆコンテンツはまだまだ続きそうですねえ!(歓喜)

今月の満開祭り3も楽しみになってきた

みんなの反応と考察


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