思いつきにもほどがある

「アニメの話を長々としたいな~」

そんなことを常々考えていました。
ツイッターでは短いし、フェイスブックでは身バレが怖い。
ちょっと踏み込んだアニメの話をできる友達もいない。
どうしようかと思い悩んだとき、

「そうだ、ブログを書こう」

という某都へ行こう的な流れで初のブログを書くことにしたのでした。

雑な導入ですが、きっかけなんてどーでもいいのです。
そんなことより今日は「ゾイド」について少し語らせてください。

初代ゾイドにおける屈指の名勝負(と個人的には思っとります)、
ブレードライガーVSジェノザウラー!
これほど燃えた一騎打ちはなかなかないっすねえ。

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レイヴンの愛機ジェノザウラー。
もともと高い性能にレイヴンの操作技術が加わり、バンたちを苦しめた。
ゾイド公式ホームページより引用
©1983-2006 TOMY  ©ShoPro
(ZOIDS is a trademark of TOMY Company,Ltd. and used under license.)

今は「ゾイド?なんぞそれ?」という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は今すぐ近所のTSUTAYAかゲオに行って借りて見てくれ。
きっと面白いから。

んでこのブレードライガーVSジェノザウラーなんだけども、
特筆すべきは主人公バンの宿敵であるレイヴンの強さ。
もちろんオーガノイドであるシャドーや、搭乗しているジェノザウラーのおかげもあるだろう。
しかしそれを差し引いても彼の強さは異常だ。

それを如実に表しているのが、ブレードライガーの必殺技、
ブレードアタックを止めた場面だ。
最高速度300キロ(ウィキ調べ)を超えるブレードライガーの突進に余裕をもって反応し、
ブレードの付け根をジェノザウラ―のクローで受け止める。

いかにジェノザウラーの装甲といえど、ブレードがまともに直撃すればひとたまりもない。
並の操縦士ならジャンプしてかわすとか、大きく横へ避けるとかするんでねーでしょうか。
ところがレイヴンさんときたら、距離をとるどころかむしろ距離をつめやがりました。
そしてみごとにバンの切り札を完封したわけなんですなあ。
正確な操作技術と驚異的な動体視力。
やっぱレイヴンってチートだわ。

これまでほぼ100発100中だった主人公の必殺技を戦闘開始早々に潰し、朝早く(確か当時朝8時だか8時半だかに放映してたはず)からがんばって起きてバンを応援していた子供たちに絶望を味合わせるレイヴン兄さんまじぱねえっす。

この戦いを見てから私の中の主人公の宿敵、ライバルポジションの理想は完全にレイヴンで固まりましたね。
想いで補正もありますが、今後彼を越える魅力をもつライバルキャラはでてこないんじゃねえかなあと個人的には思ってたり。

レイヴンについてはまた今度語ろうと思います。
思いつきから始まったこのブログ、とりあえず一回目はこんなところで。
では失礼します。

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