ヤシオリ作戦と核攻撃~凍結か殲滅か~ #シンゴジ実況

明後日(2016年11月26日)、文字通り日本の未来を左右する作戦が決行される。

ヤシオリ作戦

突如日本に襲来した巨大不明生物「ゴジラ」、この有史最大の脅威を凍結させるのがこの作戦の目的だ。

ゴジラ再上陸、東京都市機能喪失 #シンゴジ実況
現在東京、いや日本は未曾有の危機にさらされている。 先日の11月7日、ゴジラが鎌倉の由比ヶ浜から再上陸した。 ゴジラについて...

ゴジラの恐ろしさについてもはや知らない人はいないと思うが、おさらいしたいという稀有な人がいらっしゃれば上の記事も参照されたし。

当初は多国籍軍の核攻撃でゴジラを殲滅する作戦だった(もちろん日本政府は反対したが)。
そのために東京から360万人もの集団疎開が進められ、間もなく完了するという。
しかし昨日(2016年11月23日)政府からヤシオリ作戦の詳細が発表され、

安保理での激論の末核攻撃のカウントダウン(現在2016年11月24日深夜時点で24時間をきっていた)が一時中断されることとなった。

つまりヤシオリ作戦でゴジラの活動を凍結させることができれば、核攻撃を中止させられるのだ(そういう解釈でいいんだよな?)。

はっきり言って核攻撃ヤシオリ作戦、どちらがゴジラに対する対処として正しいのか私にはわからない。
当然東京のど真ん中に核ミサイルを叩き込まれるのはごめんだ(これも今さらだが、ゴジラは現在も東京駅付近で活動を停止している)。

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平時の東京駅の写真。今はゴジラが活動を停止しているため当然立ち入り禁止区域に。
東京駅が街になる Tokyo Station Cityより画像引用

経済的損失や都市機能の完全麻痺などの損害ももちろんだが、どうにも俺は“核”という響きが生理的に嫌いらしい。
今回の大事件を通して初めて気づいた。
これが日本の教育のせいなのかただ単に俺個人の特有の感情なのかは知らないが、なんとか核攻撃だけはやめてほしいと願う自分がいる。

ならヤシオリ作戦でいいじゃないかと思われるかもしれないが、この作戦の“凍結”という言葉がどうにも俺の頭に不安要素としてひっかっかってしまう
ゴジラを「死滅させる」のではなく、「活動を凍結する」だけなのだ。
凍結ということは、仮に作戦が成功してもいつかまた活動を再開するということなのではないか?
凍結できたとしてその後ゴジラをどうするのか?
そもそも作戦の成功率と成功するという根拠は?
このように疑問符が次々に浮かんでくる。
その点核攻撃は代償が大きいが成功すればゴジラを完全に排除できる。
なんせ数百万度の火球がぶち込まれるわけだからね(wiki調べ)。
さすがのゴジラでもこの攻撃には耐えられないだろう。
…耐えられないよな?

まあどちらも不確定要素を抱えているわけだが、どうやらヤシオリ作戦が核攻撃より先に実施されるようだ。
こうなれば是が非でもゴジラの活動を凍結してもらうしかないだろう。
ただ作戦実施にあたって最後の不安点が1つ。
どのようにゴジラを凍結させるのかまでは知らないが、どんな方法をとるにしてもゴジラに接近しなければならないのは間違いない。
じゃあこれどうやってかいくぐるんだ…?

ビルをもたやすく貫通、切断するゴジラのビーム(ださい表現だがほかに表現のしようがない)をどうにかしなければ近づくことすらままならない。
まあ俺が思いつくぐらいだから、ヤシオリ作戦の実行チームも対応策を練ってはいると思う。
でも前回の自衛隊の敗戦を考えると楽観視もできないんだよなあ。
「二度あることは三度ある」ではなく、「三度目の正直」にしてくれよ…!

間違いなく後世に語られる歴史の1ページを、生きている間に体感することになるとは思いもしなかった。
この先日本は、世界はゴジラによってどうなっていくのかはわからない。
でもできることなら自分の子供や孫たちに、
「ゴジラという脅威に対し、日本は間違いなく最良の対処をした」
と胸をはって言いたい。

うん、なんもしてないくせになんか偉そうになっちゃったからこのへんにしとこう。
俺にはもう作戦の推移を見守ることしかできないが、作戦に参加されるみなさんにここで勝手ながら敬意を表します。

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