初体験は5秒

意味深なタイトルですが、なんのこたない。
初めてジムリーダーになれたっつーだけの話です。
実は2日ほど前から近くのジムに挑戦していたんです。
しかし弱っちい我がパーティでは鍛え抜かれたジムのポケモンたちには歯が立たず、こっちの6体目がボロボロになるころようやく相手の1体目を倒せた、なんてことが数回ありました。

「こ、これはさすがに…」
経験値もわずかにしか入らず、瀕死のポケモンたちを回復させるために道具を湯水のように使う(本来お金に使う語法らしいですがニュアンスがあってるからいいや)はめになってしまいました。
(´-ω-`)←こんな顔になった私はしばらくジム戦をひかえ、手持ちのポケモンの育成にはげむことにしました。
どうやら今のところポケモンGOでは個体値の厳選はしなくてもいいようで、技だけ気にすればいいようです(これを書いてる間に情報が更新されているかもしれませんが)。

そんなわけでイーブイを進化させてブースターにしたり(イーブイにつけるニックネームで進化が分岐するってまじっすか?)、ポッポを乱獲してピジョットを2体確保したり、電車に乗ってたらたまたま出てきたヤドランやカイロスをそのままパーティーにぶっこんだりして、どうにか平均CP(ポケモンGOでのポケモンの強さの値)を500以上にすることができました。
もっともこの寄せ集め急造パーティー、水やら電気やらにまっっったく対応できません。
早くサンダースとかゴローニャ欲しいなあ。

さて欠点だらけの張りぼてCPパーティーでしたが、それでもどうにかジムのポケモン1体をこちらが2体瀕死になる前に倒せるようになりました。

「これならいける!」

力強い掛け声とは裏腹に、やってることは血眼になって名声(ジムのHPのようなもの、これを上げるとジムに配置できるポケモンの数が増える)の低いジムを探しまくるという、ハイエナもびっくりな卑怯っぷり。
あ、ハイエナは横取りのイメージが強いけどちゃんと狩りもするんだっけ。
そんなこんなでどうにかあるジムの名声を0にして(こっちは5体も戦闘不能になった)、無所属になったジムにポケモンを設置!
わはは、これでこのジムは俺n
設置したピジョットが5秒後にサンダースに負けた。
そんなわけで初めてジムリーダーになった私は、数秒で叩きのめされその地位を追われましたとさ。
いいんだ、コインゲットしたし…(/_;)
三日天下ならぬ5秒ジムリーダーになった経験を活かして(?)、これからもポケモンGOに励もうと思う。

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