結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 第1章 ともだち あらすじと感想

先日見てきました。
安定した面白さでしたね。
さ、では早速あらすじ語ってくんで、ネタバレダメな人はブラウザバックするんやで。
※結城友奈は勇者であるの本編ネタバレも含みます。ご注意ください。

あらすじ

小学6年生の鷲尾須美乃木園子三ノ輪銀の3人は、幼いながらも世界の破壊者たる「バーテックス」から「神樹様」を守る「お役目」を与えられていた。
ある日突然世界が止まり、神樹の織り成した結界が展開される。
3人は「勇者」へと変身し、襲来したバーテックスを迎え撃つ。
ところが練度不足から連携はバラバラ。
水を操る敵の能力に大苦戦する。
それでもなんとかバーテックスを弱らせ、「鎮火の儀」(バーテックスを追い返す儀式)にこぎつけた。
須美の提案で祝勝会をした3人は、お互い歩み寄りはしたものの、まだ少し距離を感じるのだった。

「初めての共同作業だね」
園子の言葉に顔を真っ赤にする須美。
一体ナニを想像したんですかねえ…
©2017 Project 2H

またこのとき、園子の須美への呼び方が「わっしー」に決まった(どうでもいい)。
2週間後、二体目の襲来。
敵の起こす突風に手を焼くも、銀の近接武器でごり押しにごり押してまたも辛勝。
危なっかしい戦いが続く3人に、担任の安芸は合宿を命じる。
同時にチームのリーダーが言い渡された。
当然自分になると思っていた須美だったが、指名されたのは園子。
須美は園子が家柄(乃木家は大赦で重要な位置を占めているらしい)で選ばれたのだと思ってしまう。
海辺で始まった合宿。
課題は連携の強化。
内容は、高い攻撃能力を誇る銀を他の2人がサポートしつつ、飛んでくるボールを弾きながら遠く離れた廃バスまで彼女をたどり着かせるというものだ。
ボールの速度が洒落にならないほど速く、失敗が続く3人は生傷だらけである。

本来なら嬉しいはずの温泉シーン。
だが3人の生々しい傷を見てしまうと…。
彼女らが小学生にしていかに重い使命を背負っているか思い知らされる。
©2017 Project 2H

温泉で安芸先生のプロポーションに圧倒されたり、勉強で銀の頭がショート寸前になったり、園子が石臼を持ってきてうどんをつくると言いはじめたりしながらも、どうにか課題をクリアーした3人。
日常生活に戻った須美は、銀がいつも遅刻している原因を知る。
彼女は極度の巻き込まれ体質にして人情家だった。
それでも遅刻を他人のせいにしない彼女の潔さに、以前銀の遅刻を厳しくたしなめたことを後悔する須美。
そんな中3体目のバーテックスが現れる。
合宿の成果を出そうと意気込む3人だったが、敵の凄まじい攻撃に防戦一方。
アタッカーの銀が敵の攻撃を受け止め移動できなくなる中、須美は冷静さを欠いてしまう。
そんな中、園子が的確な判断でバーテックスにダメージを与える。
鎮火の儀(漢字あってるかわかんない)が終わり現実世界に戻ると、須美は自分の不甲斐なさと傲慢な考えを恥じ、泣き出してしまう。
園子は家柄でリーダーになど選ばれていなかった。
窮地での冷静で的確な判断能力を買われて指名されたのだ。
ひとしきり泣いた須美は、ついに園子と銀を名前で呼んだ。
やっと須美と友達(ダチ)になれた気がする
銀の嬉しそうな言葉とともに、彼女たちの物語、その第1章が幕を閉じた。

傷だらけになりながらも結束を深めた3人。
この先の困難もこの絆があれば―
©2017 Project 2H

感想

わっしーのおっぱいプルンプルン!!
初っ端からスケスケ禊、変身バンクのぴっちりインナー、最後に温泉!
水着はなかったがまあいいだろう(上から目線)。
その胸で小学生は無理でしょ。
やっぱJS時代からでっかかったんですねぇ~。
キャラ紹介でも3人の中で唯一胸の下に影が入ってたからな!
ていうか変身バンクエロすぎでしょ。
さては作画班に”いる”な?
中学でも順調に成長してるようだし、こりゃ高校では巨を通り越して爆の域まで達するやもしれぬ。
メートル越え、期待してるで!
ん?そういやわっしー時代は弓だったのに、東郷さんは銃使ってたな。
弓、胸の成長、弦が引けなくなる…、なるほどねえ(満面の笑み)。

見え…ない!
おのれゴルゴム!
©2017 Project 2H

全体の感想としては、勇者3人が可愛くて魅力的!
しっかり者で不器用なわっしー。
天然だけどいざとなったら頼れるそのっち。
脳筋不幸体質人情娘の銀。
3人の距離が徐々に近づいて、最後に親友になる様子はまさに穢れ無き乙女って感じで実にいい。
さすがロリコン神樹様は見る目があるわ。
祝勝会で園子にジェラートを食べさせた須美が、「初めての共同作業だね」って言われて顔真っ赤にするとことか尊すぎてな。
銀の遅刻の原因とそれを他者のせいにしない態度も素晴らしすぎんよ。
君ほんとに小学生?
悟りひらいた聖人か何かでは?
みんないい娘でいい娘でたまらない。

なーんか右上の3枚ういてるよなあ?
©2017 Project 2H

ただ逆に言えばこういう娘達じゃないと「勇者」になれない、神樹様のおめがねにかなわないのかもしれんね。
みんなのことを思いやり、自分を犠牲にしてでも善行を成さんとする。
まさに勇者の戦いを、「お役目」を遂行するのに打ってつけってわけよ。
理にかなってるんだよなあ…。
須美は責任感の塊だし、園子は友達想いだし、銀は困ってる人をほっとけない性質だし。
自分を守るのに都合のいい少女を選んでるんやろな。
世界の秩序を保つためにゃ仕方のないことなんだろうけど、やっぱ神樹と大赦って糞だわ(理不尽なディスり)。

戦闘面の話もしよう。
バーテックスって無数にいるけど、種類は20もないんじゃねーか?
今回わっしーたちが戦ったのだって、友奈たちが戦ったのと同種だったわけだし。
12星座と雑魚個体、ボス個体くらいしか出てきてないしな。
にしても友奈のころに比べるとやっぱ勇者システム見劣りするね。
攻撃も割とバーテックスにいなされるし、精霊ガードがないから防御も薄い。
戦闘後の3人に傷が残ってるの見ると痛々しくてしゃーないわ。
出血もしてるしよう。
でも武器かっこいい。
わっしーの弓のタメ攻撃の演出とか、園子の巨大槍の展開とか、銀の長大剣二刀流とか。

花びらが全て色づくと最大威力になると予想される。
まあバーテックスに軽々無効化されちゃうんだけど…。
©2017 Project 2H

さて4月に第2章、「たましい」が公開される…わけなんだけど、予告めっちゃ不穏なんですがそれは。
いやね?
アニメ見てりゃこの3人のお話がハッピーエンドで終わるわけないってことはわかってるんだけどさあ。
辛いわ…。
いーかなーるとーきも、生きーてー(切実)。
ゆゆゆ本編見てるときも絶望感あったけど、あの時はまだ未来が未確定な分だけ希望もわずかにだけどあったんよ。
でも今回は結果が確定してしまってるんだよ。
どうあがいてもわっしーは記憶と両足を失うし、園子は20か所もの身体機能を喪失するし、銀は…。
そりゃ東郷さんが世界を滅ぼそうとするわけですわ。
“二回目”だったわけだもん。
まったく救いのない設定にしやがってよお!
こんなドSな世界観を考えた人!!
ありがとう!!!
辛いけど最高に心地いい絶望感です!!!!

2章、3章も絶対見に行くし、二期のアニメも見るし、近々リリースするらしいスマホアプリもやるぞ!
もっともっと人気が出て、ゆゆゆの世界がどんどん広がるといいな。
あ、映画冒頭でやっていた「結城友奈は勇者部所属」のアニメ化お待ちしてます。

「結城友奈は勇者である」2期製作決定!!勇者部に新キャラが!?
「結城友奈は勇者である」新五箇条発表PV TVアニメ「結城友奈は勇者である」公式サイトより引用 ©2014 Project 2H...

二期と鷲尾須美の章製作決定時に書いた記事もよろしければ。

ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする