Re:CREATORS(レクリエイターズ) 1話 あらすじと感想 (ネタバレ注意)

あらすじ

アニメやゲームが大好きな高校生、水篠 颯太(みずしの そうた)は、ある日突然部屋で見ていたアニメ、“精霊機想曲フォーゲルシュバリエ”の世界へと飛ばされる。
困惑する彼をよそに、その物語のヒロインであるセレジア・ユピティリアは、人型巨大駆動兵器(簡単に言うとロボット)を駆り軍服の少女と熾烈な戦いを演じていた。
無数のサーベルを自在に操る少女に駆動兵器を破壊(分解?)されたセレジアは、剣を使った近接戦闘で応戦する。
その最中、颯太の存在に気づいたセレジアが彼をかばい、敵の攻撃が二人をとらえる寸前、颯太とセレジアは颯太が元いた世界(おそらく現代日本)の彼の部屋へと飛ばされた。

このワンシーン大好き。
壊されちゃったロボットまたでないかなあ。
© 2017 広江礼威/小学館・アニプレックス

まるで知らない世界への不安か、軍服の少女が別れ際に颯太を知っているかのような言葉を発したためか、はたまた見ず知らずの颯太が自分の名前を知っていたことへの不信感か、セレジアは彼に剣を突きつける。
壁ドンされながらもなんとか彼女に事情を説明する颯太。
自分がセレジアを知っていたのは、セレジアがヒロインの小説やアニメがあるからだと。
アニメ好き特有のアニメのことになると早口になっちゃう病気を発症しながらも、なんとかセレジアの敵対心だけは解くことに成功。
しかしほっとしのもつかの間、なんと軍服の少女も二人を追いかけるようにこの世界へと転移してきた。

少女のような可愛さを残しつつ美しさも際立つ。
果たしてこの美少女の正体は?
© 2017 広江礼威/小学館・アニプレックス

セレジアの同行を求める軍服の少女(あら~^)に、彼女は「そういう笑い方をする奴に信用できる奴は一人もいなかった」と言い放ち颯太を伴い部屋から脱出。
途中で車を(強制的に)借りて少女からできるだけ距離をとろうとする。
駆動兵器より操作は簡単と、(交通ルールをガン無視した)華麗なドラテクを披露するセレジアさん。
余談だがこの一連のシーンで、運転に慣れてきたセレジアが「これが武器ね!」と勇んでワイパーを動かす場面は大変シュールなので必見。
しかし敵もさるもの。
当たり前のように空を飛び、幾百ものサーベルで車を狙い撃ちしてくる。
道路交通法ぶっちぎりのカーチェイスが繰り広げられ、最後は進行上に立ちふさがった軍服の少女(正確に言うと彼女が体の周囲に展開していたサーベル)に直撃して無事(車は)死亡。
正直このシーンで、軍服の少女にぶつかった車が、まるで岩にでもぶつかったかのようにふっとんでいくのを見て、「どういう物理法則してんの…」と思ってしまった(野暮)。

ぶつかる直前にセレジアが颯太を助け出していたため二人にけがはいっさいない。
「私が勝ったら君を好きにさせてもらう、とでも言わなければダメかな?」などと冗談めかす少女と、再びセレジアは斬り結ぶ。
激しい攻防の末に、何者かが放ったロケット弾が軍服の少女を襲う。
攻撃したのはメテオラ・リスターライヒと少女が呼ぶ中性的な風貌の魔導士(設定では賢者らしい)だった。
彼or彼女もどうやらセレジアと同じ立場のようだ。
これ以上の戦闘は無意味と考えたらしい軍服の少女は、再びいずこかへ転移してしまう(狂騒曲は聴き手がいてこそとかうんぬんかんぬん、敵キャラにありがちな思わせぶりな発言だ。正直こういうの嫌い)。
メテオラも去り残されたセレジアは颯太に別れを告げて(ここの颯太目よすぎでしょ)、彼の知らない場所に向かってい…きませーん。

ゲートオブ〇ビロン!
軍服少女のサーベルといい、Fateに通じる戦闘方法が多い気がする。

© 2017 広江礼威/小学館・アニプレックス

颯太が部屋に帰ると、セレジアとなんとメテオラまで待っていたのだ。
異世界出身の二人とコンビニで大量の食糧を買い込み、家路につく颯太。
コンビニにいる二人は超ハイクオリティーのコスプレイヤーにしか見えなかったことだろう。
疑問が渦巻いているであろう颯太の心をほぐそうと、スナックを行儀悪くかじるメテオラがダジャレをぶっぱなしたところで今回は終了。
ダジャレの採点をしてやろうか?
(1000点満点中)100点だよ。

感想

PVでロボットと人(?)がつばぜり合いをしているシーンがとても印象的だったので今期はこのアニメで感想を書こうと決めた。
あとオリジナルアニメはPVが伸びるってどっかで聞いて
えーっとまとめると、アニメとか漫画の主要人物たちが現代日本で大暴れ!みたいな感じでいいのかな?
実際に戦闘の被害もニュースになってたわけだし、まさか全部主人公、颯太の妄想とか夢でしたー、なんてオチはないよね?
ないよね?(不安)

軍服の少女が颯太のいる世界を「神々の世界」とか言ってたから、やっぱ神=作家、作者って認識でよさそうね。
しかしなぜ彼女たちは転移できた?
一応設定は現代日本だよなこれ。
当たり前だけど現代にアニメや漫画のキャラを具現化するなんてことは不可能だし(ドラ〇もん連れてこい)。
人間たちの強い想像力が寄り集まった作品、つまり人気作の1番人気のキャラだけが具現化できるとかかな?
オカルトの域を出ねえな。
とにかくこのRe:CREATORSの根幹にして最大の謎はそこだよねえ。
これは話が進むうちに明らかにされてきそうだ。

それにしても軍服の少女かっこ可愛いな
言葉遊びするのはあんま好きじゃないけど、ミステリアスな強キャラはやっぱ魅力満点よね。
攻防自在のサーベルも実にかっこいい。
十数本のサーベルを回転させてロケット弾を防いだのとかほんと好き。
肌の露出が全くないのも逆にグッド。
その分脱いだ時の価値が上がるってもんだ
白銀の長髪も美しい。
今んとこRe:CREATORSの登場キャラの中でいっちゃん好き。
これから先もちょいちょい出番あるといいんだけど。

さーて情報が多すぎて俺の少ない脳みそじゃ全部を処理できんぜよ。
なんかそこら中に伏線ある気がするし。
「ここってこういうことやんな?」って気づいたことあったらコメントオナシャス!
それにしても「Re:CREATORS」か。
生み出されたキャラから創造主である作者へ―
とかそういう意味もあるんかね。

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