BE BLUES! 297節 新しい風 (ネタバレ注意)

あらすじ

武蒼高校サッカー部に新入生が入ってきた。
セレクション組(強豪校のサッカー部では優れた選手を選抜するテストがあったり、中学時代に良い戦績を収めたプレイヤーをスポーツ推薦で入部させるところがある)は早くも速いパスに順応し始める。
特に稲村 憲介、西山 亨(とおる)、麻績村(おみむら)光、東野 勝利(しょうり)のFC荒戸四人衆は、見込みありと期待されている。
今日初めて練習参加した一般入部の飯田 徹矢は、速いパス回し、輪舞(ロンド)に面食らうも、憧れの龍のプレイを間近で見ながら目を輝かせる。
練習後、上級生たちが下級生との交流を兼ねて、決闘(デュエル)を行っていた。
決闘とは、ミニゴールを用いた1対1である。
稲村はレノンに挑むも、さすがに格が違うためあっさりとかわされゴールを決められた。
稲村がレノンに再戦を申し込むが、他にやりたい者がいなければ、とのこと。
稲村以外の新入生がしぶる中、ポールの「上級生は誰からの挑戦も受け付ける」という言葉に、徹矢は勇んで手を挙げる!

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感想

新一年生のご登場。
今のところ、一番の実力者は稲村 憲介かな。
大型の中盤らしく、サイドができるなら右サイドとかでレギュラー出場もありそう。
マコが抜けてから武蒼は高さがなくなってるからな。
高身長のプレイヤーは貴重よ。
今回一番フォーカスされてた飯田 徹矢はまだ未知数だね。
龍に憧れてるみたいだし、ポジションは前線かな?
テクニックは並ぐらいっぽいが。
つーかそう考えると龍たちの代はやっぱ大豊作だったんだな。
龍、ナベケン、桜庭、優人、矢沢。
特に龍、ナベケン、桜庭あたりは即戦力だったし。
ところでFC荒戸か。
パッと思いつくモデルは坂戸ディプロマッツかな?
埼玉県の坂戸市を拠点に活動する中学生を対象にしたクラブチームで、県内屈指の実力を誇っている。

まあさすがに情報少なすぎるし、名前から連想しただけだからなんとも。
後輩ができた龍たちがこれからどう活動していくか、見物やで。
あとさ、今武蒼で一番代表に近いのってナベケンじゃね
高身長、正確なキック、抜群のセービング能力、輪舞で鍛えられた足元、菅平で鍛えられたメンタル。
あれ?隙なくね?

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