Steins;Gate

確かこの時期だった。
岡部倫太郎が椎名まゆりを救おうと必死にもがいていたのは。
ダイバージェンス 1% の向こう側にいこうと、仲間の大切な想いを犠牲にして。
行きつく先に最悪の二択が待ち構えているとも知らずに-

面白いっすよねSteins;Gate
原作やったことないアニメ勢ではありますけど、原作のゲームもすっごい名作らしいんでいつかやってみたいなあ。
ところでゼロはいつアニメ化でしたっけ?
はよ見たいのう。

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すべての始まり。
Steins;Gateテレビアニメ公式サイトより引用
© 2009-2010 5pb. Inc./Nitroplus
© 2011 5pb./Nitroplus 未来ガジェット研究所

Steins;Gate はストーリー構成もキャラも歌もすべてが高い水準でまとまっている、俗にいう神アニメってやつです。
1話からちりばめられる伏線
キャラ同士の絶妙な掛け合い
そしてOPの Hacking to the Gate

ニコ生一挙で見た時は衝撃でした。
前半の日常と時たま垣間見える非日常。
後半は非日常の日常をすごす。
うまく言えないけれど、シリアスの中にコメディがあり、コメディの中にシリアスがある。
以前も同じようなことを書きましたが、私はそういう作品が大好物のようです。

そんなSteins;Gate の魅力の中心はやっぱり主人公である鳳凰院凶真(漢字これであってたっけか?)もといオカリンこと岡部倫太郎。
そして助手こと牧瀬紅莉栖の二人でしょうか。
このツンデレバカップルの掛け合いと支えあいが、私の中のSteins;Gate の面白さの根幹を成しています。

とんでもない出会い方をした二人は憎まれ口をたたきあいながらも、ともにタイムマシンの研究を大きく進める。
そのせいで巨大な陰謀に巻き込まれていくのですが、片方がくじけそうになるときは、片方がそれをしっかりと支えます。
特にオカリンにとって、八方ふさがりになってしまったまゆり死亡阻止の話を信じて協力してくれたクリスが何ものにも代えがたい存在となったのは当然でしょう
ていうか俺も視聴しててあんまりな展開に鬱になりかけてたからね。
あそこで助手が助力を申し出て流れ変わんなんかったら見るのやめてたかもしんないな…

数あるアニメのカップルの中でも、特にニヤニヤして見られるのがこの二人。
末永く爆発してね(にっこり)

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